中1理科

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 中1(理科)学習計画表 ?
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1
身近な生物の観察
身近な生物の観察
花などを観察するときに使うものをルーペという。花を見るときはルーペを目に近付け、花を動かしてピントを合わせよう!タンポポの1つの花。それぞれめしべ、おしべ、花弁という名前。
2
水中の小さな生物の観察
水中の小さな生物の観察
顕微鏡そして、接眼レンズ、レボルバー対物レンズ、調節ねじ、反射鏡っていうんだ。小さなものを観察するには、プレパラートを作らなきゃだね!作り方は、スライドガラスをはしからゆっくりかぶせる。そうする理由は、気泡が入らないようにするため。
3
顕微鏡の攻略法
顕微鏡の攻略法
顕微鏡の使い方 ⑴顕微鏡を水平で直射日光の当たらない所におく。⑵対物レンズを、いちばん低い倍率にセット!⑶接眼レンズをのぞきながら、全体が明るく見えるように 反射鏡を調節する。⑷プレパラートをステージにのせて クリップで止めて...
4
花のつくりとはたらき
花のつくりとはたらき
花のパーツの名前①がく②花弁③おしべ④やく⑤めしべ⑥柱頭⑦子房⑧胚珠やくの中には花粉が入っていて、 これが風や昆虫に運んでもらって、柱頭につくことを受粉という。
5
マツの花と種子
マツの花と種子
雌花も雄花も、うろこのようなりん片が重なってできている。花粉が胚珠につくことを受粉っていうよ。マツみたいに胚珠がむき出しになっている植物を裸子植物っていって、被子植物とこいつの共通点は種子を作ること。だから、この2つをまとめて種子植物という。
6
葉のつくり
葉のつくり
葉にある筋を葉脈といって、管のようなものがたくさんある。この管の集まりを維管束っていうよ!!これは水、養分、肥料分を運ぶための管なんだ。気孔は、2つの孔辺細胞に囲まれている。
7
葉のはたらき・実験①
葉のはたらき・実験①
葉などを真上から観察すると、重ならないように一枚一枚ずれてついている。葉の緑色の部分に光が当たると、デンプンなどの養分がつくられる。このはたらきを光合成という。
8
葉のはたらき・実験②③
葉のはたらき・実験②③
緑色を脱色をするためにあたためたエタノールに入れる。水洗いしてから、ヨウ素液にひたす。この葉は、アルミニウムはくをつけたら、一晩おく。その理由は葉にあったデンプンをなくすため。
9
葉のはたらき・実験④⑤
葉のはたらき・実験④⑤
光合成をするとデンプンの他に酸素もできる。BTB溶液これは酸性だと黄色、中性だと緑色、アルカリ性だと青色になる。二酸化炭素が増えると黄色になり、二酸化炭素が減ると青色になっていく。




中1理科 NO.10〜

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10
光合成のまとめ
光合成のまとめ
光合成をするためには4つのアイテムが必要!!葉緑体(場所)二酸化炭素(気体) 根から吸い上げた水、光!この4つがそろった時に光合成をして酸素(気体)とデンプンができる。気体の出入りは気孔でして、これは葉の裏に多い。
11
植物の呼吸
植物の呼吸
光合成は二酸化炭素を吸って、酸素をはき出す。呼吸は酸素を吸って、二酸化炭素をはき出す。植物は昼間、光合成と呼吸をしていて夜は呼吸だけをしている。
12
植物と水
植物と水
ワセリンをぬると気孔がふさがれて、蒸発ができなくなる。あと、A~Dの水面に油を一滴たらすのは、水面から水が蒸発するのを防ぐため。
13
根と茎のつくり
根と茎のつくり
維管束は2つの管が束になったものなんだ。根から吸収された水や肥料分が通る道管。葉で作られたデンプンとかが水にとけやすい物質に変えられてから通る師管
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種子をつくらない植物
種子をつくらない植物
シダ植物には葉・茎・根や維管束がある。胞子で増える。胞子が発芽すると前葉体とよばれるものになる。コケ植物は葉・茎・根の区別がなくて、維管束もないけど雌株と雄株の区別はある。
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植物の分類
植物の分類
葉・茎・根の区別と維管束があるのはシダ植物。イヌワラビ、スギナ、ゼンマイ。葉・茎・根の区別と維管束がないのはコケ植物。スギゴケゼニゴケ種子を作る種子植物。胚珠がみきだしの裸子植物
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コンブやワカメ
コンブやワカメ
海に生息するコンブやワカメなどの海藻池などに生息するアオミドロは藻類に分類される。こいつらは、葉緑体を持っていて、光合成をして養分をつくっている。褐藻類、緑藻類、紅藻類。
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身のまわりの物質
身のまわりの物質
金属には共通の性質がある。1、電気を通す。2、みがくと金属光沢が見られる。3、熱をよく伝える。4、たたくとのびてうすく広がる。5、引っ張ると細くのびる。
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金属を区別する
金属を区別する
上皿てんびんなどではかることができる、場所が変わっても変化しない物質そのものの量を質量という。そして、一定体積あたりの質量を密度という。公式は、密度[g/㎤]=質量[g]/体積[㎤]。
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密度の計算
密度の計算
密度[g/㎤]=質量[g]/体積[㎤]求めたいものをXとしてやろう! 例題③水70㎤あたりの質量は70.0gです。水の密度は?

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中1理科 NO.20〜

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20
メスシリンダー・上皿てんびんの使い方
メスシリンダー・上皿てんびんの使い方
メスシリンダーは水平なところに置き、水の体積を読みとるときは真横から見て1目盛りの1/10まで読みとる。上皿てんびんは水平なところに置き、まず針が左右に等しくふれるかを確認。
21
ガスバーナー・電子てんびんの使い方
ガスバーナー・電子てんびんの使い方
ガスバーナーは、2つのねじがしまっているかを確認してから元栓を開き、その後コックも開く。そして、マッチの炎を近付けてからガス調節ねじを反時計まわりに開いて点火。
22
白い粉末を区別する
白い粉末を区別する
(白砂糖、デンプン、食塩、グラニュー糖) まず、さらさらとした手ざわりなのはデンプンだけ!しかも、水に入れても白くにごるのもデンプンだけ!!次に熱しても食塩だけは白いままで他の3つは黒くこげる。
23
プラスチックを区別する
プラスチックを区別する
プラスチックは石油を精製して得られるナフサを原料としている。また、プラスチック有機物なので、燃やすと水と二酸化炭素ができる。
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気体を区別する①・準備編
気体を区別する①・準備編
石炭石(固)とうすい塩酸(液)を混ぜると二酸化炭素が、二酸化マンガン(固)とオキシドール(液)を混ぜると酸素が発生する。両方、水上置換というやり方で集められる。
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気体を区別する②・まとめ編
気体を区別する②・まとめ編
酸素:材料(固+液)=二酸化マンガンオキシドール、集め方=水上置換。二酸化炭素:材料(固+液)=石灰石、うすい塩酸、集め方=水上置換、下方置換、 「水素」:材料(固+液)=鉄(亜鉛)うすい塩酸(硫酸)、集め方=水上置換。
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物質が水にとける
物質が水にとける
水・酸素・食塩のように1種類の物質でできているものを純粋な物質という。砂糖水・炭酸飲料・空気のようにいくつもの物質が混じり合ったものを混合物という。
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質量パーセント濃度
質量パーセント濃度
『水に砂糖をとかすと砂糖水ができる』このときの水を溶媒、砂糖を溶質砂糖水を溶液といい、今回のように水を使った溶液を水溶液という。 公式(質量パーセント濃度[%]=溶質[g]/溶液[g] ×100)
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水にとけた物質をとり出す①
水にとけた物質をとり出す①
物質は温度が高いと、とける量が増えるけど、食塩は温度を変えてもほとんどとける量が変わらない。
29
水にとけた物質をとり出す②
水にとけた物質をとり出す②
物質が水にそれ以上とけることのできなくなった水溶液を飽和水溶液という。水100gの①にしたときにとけた物質の質量を溶解度といい、 それを温度ごとのグラフにしたものを溶解度曲線という。




中1理科 NO.30〜

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30
物質の状態変化
物質の状態変化
物質は温度によって状態が変わる。これを状態変化という。例えば、水は液体という状態だけどこれを冷却すると、個体という状態の氷になる。 水を加熱すると気体という状態の水蒸気になる。
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状態変化するときの体積と質量
状態変化するときの体積と質量
液体のロウを冷やして個体にするとき質量は変わらない、体積は小さくなる、密度は大きくなる。ポリエチレンぶくろに入った液体のエタノールにお湯をかけると、ふくろはふくらむ。
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状態変化するときの温度①・水とエタノール編
状態変化するときの温度①・水とエタノール編
氷を加熱していくと、0℃でとけ始めて、さらに加熱していくと100℃で沸騰が始まる。個体がとけて液体に変わるときの温度を融点、液体が沸騰して気体に変わるときの温度を沸点という。
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状態変化するときの温度②・赤ワイン編
状態変化するときの温度②・赤ワイン編
温度計の球部を図の位置にするのは出てくる蒸気の温度をはかるためで、ガラス管の先をたまった液体の中に入らないようにするのは、たまった液体が逆流しないようにするため。
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ものの見え方
ものの見え方
昼間、外が明るいのは太陽からの光が地球上に届いているからで太陽のように自ら光を出す物を光源という。そして、そこから出た光が四方八方にまっすぐ進むことを光の直進という。
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光の進み方①
光の進み方①
Aの図で2つの角度をそれぞれ入射角、反射角といいこの2つの角度は等しい。これを光の反射の法則という。
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光の進み方②
光の進み方②
ななめに入射する光が境界面で曲がることを屈折という。そして、2つの角度をそれぞれ入射角、屈折角といい、角度は空気側の方が大きい。
37
光の進み方③
光の進み方③
例題①水の入ったカップの底に10円玉を置いてA点から見ると、B点がC点にうかび上がって見える。このときのB点からA点までの光の進み方を書こう。
38
レンズのはたらき
レンズのはたらき
虫眼鏡などに使われる中心がふくらんだレンズを凸レンズといい、 これで近くのものを見ると大きく見え遠くのものを見ると逆さまに見える。
39
2種類の像①・基本編
2種類の像①・基本編
物体を焦点より外側(Bより左側)に置くと実像がうつる。この向きは物体と上下左右が逆になるけど大きさは物体を置く場所によって変わる。

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中1理科 NO.40〜

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40
2種類の像②・作図編
2種類の像②・作図編
光の進み方を書いて、像を作図しよう!(Fは焦点・F’は焦点距離の2倍)
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音の伝わり方
音の伝わり方
音が出ている物体は振動していて空気が振動を波のように伝えている。その振動が私たちんの耳の中にある鼓膜を振動させているので、音を聞くことができる。
42
音の大小と高低
音の大小と高低
弦をはじいたときの振動のはばを振幅といい、これが大きいほど大きい音がでる。1秒間に弦の振動する回数を振動数といいこれが多くなるほど高い音が出る。
43
日常生活のなかの力
日常生活のなかの力
力は、物体どうしが接していなくてもはたらく!例えば磁石の力や電気の力がそうだね。物体どうしが接している面で、運動をさまたげようとする力を摩擦力という。
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力の表し方①
力の表し方①
例題)2つのばねA、B を使う。20gのおもりの数を増やしていき、 その時のばねののびを調べる。①AとBのグラフを書こう!
45
力の表し方②
力の表し方②
力を表すための3つの要素。1、力のはたらく点(作用点)2、力の向き3、力の大きさ。
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圧力
圧力
力がはたらく面積が大きくなると、圧力が小さくなる。圧力の単位はパスカル(Pa)で、公式・・・圧力=面を垂直におす力(N)/力がはたらく面積(㎡)。
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水中ではたらく圧力
水中ではたらく圧力
水中でまわりの水から受ける圧力を水圧といいこれは水にはたらく重力によって生じている。水中にある物体には上向きの力がはたらく。これを浮力という。
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大気による圧力
大気による圧力
空に缶に少し水を入れて沸騰するまで熱すると水は水蒸気に変わる。水圧は水にはたらく重力によって生じていたけど、大気圧は空気の重さによって生じている。
49
火山の形
火山の形
地球内部の熱により、地下の岩石が溶けると マグマができる。マグマの中の高圧のガスが地表付近の岩石をふきとばして噴火が始まる。そして、マグマがふき出して出来た山を火山という。ちなみにマグマが地表にでたのが溶岩




中1理科 NO.50〜

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50
火山が生み出すもの
火山が生み出すもの
火山の噴火でふき出されるものをまとめて火山噴火物っていう。まず、マグマが地表に流れ出て、冷えて固まったのが溶岩。マグマがふきとばされて空中で固まったのが火山弾。風で遠くまで運ばれるのが火山灰
51
火成岩のつくり
火成岩のつくり
マグマが冷えて固まった岩石を火成岩という。この火成岩は2種類にわけられる。1、地表付近で短い時間で固まったものを火山岩。2、長い時間をかけて地下で固まったものを深成岩
52
地震のゆれの伝わり方
地震のゆれの伝わり方
地震がおこったAの地点を震源といいその真上のBを震央という。そして、Aから観測点までの距離Cを震源距離という。
53
地震のゆれの大きさ
地震のゆれの大きさ
地震のゆれの強さは震度で表し日本では10段階に分けられている。地震によって大地がもち上がることを隆起、地震によって大地が沈むことを沈降という。
54
地震が起こるしくみ
地震が起こるしくみ
日本付近では、日本列島と日本海溝の間に震源が集中している。日本付近にはプレートが4種類あって、ユーラシアプレート、北アメリカプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートという。
55
地層のでき方
地層のでき方
かたい岩石が気温の変化や風雨のはたらきでもろくなることが風化で岩石がけずられることが浸食。川などの水の流れによって下流に運ばれることを運搬そして平野や海岸などにたまることを堆積という。有名な地形は扇状地、三角州ほか。
56
地層や化石からわかること
地層や化石からわかること
層に残された生物の死がいや巣穴などが長い年月をかけて化石になる。化石には、地層が堆積した当時の環境を知ることができる示相化石と堆積した年代を決めるのに役立つ示準化石がある!!
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堆積物と大地の変動
堆積物と大地の変動
地層をつくった堆積物がギュッとおし固められてできた岩石を堆積岩という。 堆積物の中身:れき→れき岩、砂→砂岩、泥→泥岩、火山灰など→疑灰岩、かたい殻をもつ→石灰岩、生物の死がい→チャート。
58
大地の歴史
大地の歴史
A~Cのような図を柱状図という!この地点の地層が水平のとき、C地点の1は(左図に!)になる。火山灰が堆積してできたのが疑灰岩




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