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 国語  【古文-13】各時代の代表作品


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各時代の代表作品について
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(各時代の代表作品)
〈奈良〉
・古事記 ・・・太安万侶
・日本書紀 ・・・舎人親王ら 
・万葉集 ・・・大伴家持ら・・・

〈平安〉
・竹取物語 ・・・不明(最古の物語)
・源氏物語 ・・・紫式部
・土佐日記 ・・・紀貫之
・古今和歌集 ・・・紀貫之ら
・枕草子 ・・・清少納言

ほか。


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まーくん:(2017/03/29)
江戸時代初期。1687年「笈の小文(東海道)」,1688年「更科紀行(長野県)」と旅を続け,1689年3月,46歳となった松尾芭蕉は,弟子の(河合)曾良とともに,江戸を出発。東北を巡り日本海岸を通って9月に岐阜県の大垣に至る「奥の細道」の旅に出る。
これは,5か月間にわたる,生涯最大の旅であった。
この時作られた50あまりの俳句が要所要所にちりばめられ,漢語を交えた力強く簡潔な文章として,旅の情景や心情を格調高く描いている。この旅ののち,その人生観・芸術観を深め,蕉風といわれる文学性の高い独自の俳風を完成させる。1694年,旅の途中大坂で病に倒れ51歳の生涯を閉じた。
人生の後半を旅に費やした背景には,人生の大半を旅に過ごしながら詩歌の道を究めた先人たち,李白・杜甫(いずれも中国・唐の時代の詩人),西行(鎌倉時代の僧・歌人),宗祇(室町時代の連歌師)への強いあこがれがあった。



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